◆トレードの方法「デイトレ」朝買い・空売り・順張り買い


・朝買い「09時半までのオペレーション」

 朝買いに適した銘柄をほぼ毎日、
寄り付き前にメンバーへメール配信
 します。寄り付きで買うのか?寄った後の押し目を待って買うのか?
 はメンバー自身で判断します。

 前日に強い上昇波動を示した銘柄が初動に近い場合は
翌日も継続して
 強い上昇波動を示す
場合がありますので、2〜3日目相場を順張り買い
 狙いの作戦です。(勝率はかなり高い)

 ただし、翌日にはいきなり上昇波動が消えてまったく鳴かず飛ばずの
 場合もありますので
騰がらないなら見向きもしない、騰がるなら買う
 というスタンスで臨みます。

 基本的に「朝の波動」は
09時の寄り付きから15分〜30分程度でピーク
 を過ぎる場合も多い
ことから、買いで入って、騰がればサッサと売り
 その後、さらに騰がり続けても淡々と次の銘柄を待つスタンスです。
 大抵は朝イチ飛び乗りで09時半頃にはその日のトレードを終えている
 場合が多いようです。

 ただし、上昇波動が強ければそれを見定めて引っ張る(利を伸ばす)
 のはメンバーの自由です。(もっと騰がるのに早売りの必要無し)

・空売り「最も得意な作戦」

 専用ソフトが最も得意なのは空売り検知です。まさにモグラ叩き的に
 噴き上げた銘柄を検知してそれをメンバーへメールで速報します。

 空売り検知した株価もお知らせしますが、その株価で即空売りすると
 いう意味ではなく、カラ売りの準備を開始するということです。

 さらに騰がる場合もありますので
天井打ちを見定めて下落を開始した
 ときに空売りを開始
します。特段の材料もなく突然噴いた銘柄の場合
 は後場にかけてダラダラ下がる場合もあり、このような銘柄はデイで
 買い戻すのもOKですが、
翌日には壊滅的な下落の場合もありますので
 売り玉を翌日へお持ち帰りも一考の余地ありです。

・ザラ場の順張り買い「日替わりメニュー的な銘柄検知」

 取り引き時間中にいきなりコツンと上昇を開始する銘柄もあります。
 その場合は専用ソフトで検知しますので、
検知結果をメンバー向けに
 メールで速報
します。メールが着信後、さらに上昇する場合であれば
 そのまま順張り買いでエントリーしますが、不幸なことに
メール着信
 時が株価のピーク
である場合も無いわけではありません。その場合は
 見定めて
買わないか、あるいは買った玉はLC撤退することで次の銘柄
 の検知を待つ
ほうが得策です。チャンスはいくらでもありますので。

・中長期銘柄「慌てない落ち着いたトレード」

 専用ソフトを操作中に中長期投資に適した日足の銘柄を検知する場合
 もあります。その銘柄の背景を調べて
中長期的に有望な場合はメール
 でメンバー向けにお知らせ
します。取り組みとしてはオマケ情報的な
 扱いになりますが、実は
一番大きな値幅抜きに発展した例も多々あり
 ますので、これはお楽しみ銘柄と言えるでしょう。

 以上